動画チュートリアル

10-48.netでは、謄写版(ガリ版)を版画の一つとして親しめるよう紹介をしています。

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03製版方法(立体製版について)

謄写版版画製版方法についてです。

下絵を元に、原紙にアタリをつける作業がおわったらいよいよヤスリを使って、製版します。

今回ヤスリは「絵画B」というヤスリを使用します。

このヤスリは濃淡の調子を出したり、立体性版画出来るという特徴があります。

さっそく使ってみます。

ヤスリの上に、原紙を置いたら固定します。

テープや磁石が良いでしょう。

鉄筆は、へら型・バチ型を使用しています。

原紙は繊維に沿って面をつぶしていくと比較的破れにくいです。

今回は、立体製版をするので一面をつぶし終ったらその上に 新しい原紙を置き、さらに濃く表現したいところをつぶしていきます。

その際、原紙は外してはいけません

製版が終わって、ヤスリから原紙を取るときすべての原紙をまとめて取ってから 一枚ずつ離していくとやぶれにくいです。

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